クリスマスにチキンを食べるのはなぜ?外国はどうなの?お手軽チキンレシピも紹介

クリスマスといえばチキン!
これって日本だけに通用する常識だって知ってました?

一体いつからこの風習は始まったのでしょうか?
外国のクリスマスのお祝いはどんな感じなんでしょう?

クリスマスにピッタリなチキンのお手軽レシピも載せましたのでご覧ください。

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クリスマスにチキンを食べるのはなぜ?

「クリスマスにチキン」
この文化を作り出したのは、みなさんご存知の有名フランチャイズ店の戦略によるものだそうです。

クリスマスの特別なごちそうとしての宣伝効果が功を奏し、「クリスマスにはチキン」の文化が定したんですね。
クリスマス時期が近づくと頻繁にCMがながれるので、あれを見るとクリスマスだな~と感じますよね。

お祭り好きな日本人の性格を見抜いての戦略だったのでしょうか。
やっぱり成功する人は先の先まで見通しているんですね。

クリスマスにチキンは外国で通用しない?

さて、日本では、「クリスマスにはチキン」ですが、ほかの国はどうなんでしょう?

アメリカでは、七面鳥のローストが主流です。

イギリスでは、七面鳥のほかに、ローストビーフを食べる方も多いそうです。
スウェーデンなどの北欧ではサーモンやタラの料理を、フランスではウサギの料理を食べるなんて地域もあるようです。

クリスマスにファーストフードのチキンを食べる風習は、外国の人には理解できないらしく、みんな揃って「嘘でしょ?!」っていう反応をするらしいです。
ファーストフードがご馳走なの?という感じなのでしょうか。

でもこうしてみると、国によってそれぞれ風習は違いますから、自由に食べたいものを食べて楽しくお祝いすればいいいのではないでしょうか。

クリスマスチキンのお手軽レシピ

せっかくのクリスマスですから、チキンも手作りしちゃいましょう!
簡単お手軽に作れるレシピをご紹介します。

手羽元のローストチキン
安く手に入る手羽元が豪華なローストチキンに変身!

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【材料】5人分
・鶏手羽元…10本
・塩コショウ…少々
・醤油…大さじ3
・はちみつ…大さじ2
・酒…大さじ1と1/2

【作り方】
①手羽もとに塩コショウを振っておきます。
②醤油、はちみつ、酒を合わせてビニール袋に入れます。
③②に①の手羽元を入れ、袋の空気を抜いて口を閉じ、30分ほど漬け込みます。
④オーブンの天板にアルミホイルを敷き、そこに③の肉をおいてその上から袋に残ったタレをかけます。
⑤200℃のオーブンで20~30分焼きます。
時々裏返し、漬けダレをハケで塗りながら焼くと照りよく仕上がります。
⑥お皿に盛りつけてお召し上がりください。

フライパンでローストチキン
フライパンでも生焼けの心配なく簡単に作れます!

【材料】骨付き肉2本分
・鳥モモ骨付き肉…2本
・砂糖…大さじ2
・醤油…50cc
・みりん…50cc
・サラダ油…適量

【作り方】
①鶏肉は焼く30分前に冷蔵庫から出しておく。
②砂糖、醤油、みりんを合わせておく。
③フライパンに少量のサラダ油をひいて、強火で熱します。
④鳥モモ肉を、皮を下にしてフライパンに並べて焼く。
⑤火を少し弱めてふたをして10分程度蒸し焼きにする。
⑥皮にいい感じの焼き色がついたらひっくり返す。
⑦さらに火を少し弱めて、再びふたをして5分ほど蒸し焼きにする。
⑧5分たったらふたを開けて、②で合わせておいたおいたタレを混ぜてから一気にフライパンに入れる。
⑨ときどきひっくり返しながらタレを煮詰めていく。焦げやすいので注意してください。
⑩お皿に盛りつけて完成です。

まとめ

なんでも素直に取り入れちゃうあたり、日本の文化って本当に面白いですよね。

皆さんは今年のクリスマスはどうしますか?
何を食べるにしても、楽しければそれでよし、ですね!

素敵なクリスマスになりますように…

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