無料で楽しめる!札幌のおすすめ見学・体験施設を紹介!

札幌には無料で楽しめる施設がたくさんあります。

試飲ができる工場見学や、珍しい資料を見ることができる施設、体験型の施設など種類もさまざま。

場所も、札幌中心部からそれほど離れていないところにあるので行きやすいです。

また、予約不要のところも多いので、お出かけついでにふらりと寄って楽しめます。

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無料で楽しめる!札幌の無料工場見学施設

工場見学は子供に人気の施設かと思うかもしれませんが、大人が行っても十分楽しめます

おすすめの無料見学工場施設と見どころをご紹介します。

北海道コカ・コーラボトリング札幌工場

コカ・コーラの札幌工場は1963年に創業しました。

「コカ・コーラ」をはじめ、「ジョージア」や「いろはす」などの製品を製造している巨大な工場です。

製造過程をガラス越しに見学でき、とくに 国内最大級といわれる立体自動倉庫は必見です 

出典:http://www.welcome.city.sapporo.jp

ここが見どころ! 圧巻のスケールを誇る立体自動倉庫。倉庫の高さは31メートルもあり、機械が製品の積み下ろしを行っている光景は、まるでSF映画を見ている気分になります。

◆見学の流れ◆

出典:http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp

見学説明
わくわくコミュニケーションルームと呼ばれる部屋で、工場見学のポイント説明やビデオ上映を行います。5種類ある工場のうち、見学できるのはコーヒー、お茶の缶部門です。
電光掲示板付自動販売機の説明
各自治体や各所轄警察署から防災情報や地域情報、生活安全情報などを配信できる自動販売機の説明があります。災害時にはお金を入れなくても飲み物を取り出すことができるようになるというすぐれもの。
製造ラインの見学
缶コーヒーやお茶の製造工程をガラス越しに見学します。円形型のフィラーと呼ばれる機械が回転し、中身を缶に充填していく過程を見ることができます。クルクルと回って瞬く間にコーヒーを注入されます。
箱詰め
缶の底に賞味期限や工場名などを印字してから、飲物の量をビームでチェックします。畳まれている段ボールの上に缶が並べられてから段ボールが組み立てられて箱詰めされます。本数、重さが正確に測られます。
出荷
缶が入った段ボールを積み重ねるパレタイザーで製造過程は終了します。大型のトレーラーに、出来上がった製品が手際よく積み込まれます。
立体自動倉庫
国内で最大の大きさを持つこの倉庫では、約200万ケースを保管できます。高さ約31m、棚の数は約20000棚。日本のコカ・コーラボトラー最大級です。出し入れから日付管理などが全てオートメーションで行われています。
ビデオでおさらい
再びスタート地点のわくわくコミュニケーションルームに戻り、試飲をしながらコカ・コーラの歴史についてのビデオを鑑賞します。実際に工場を見てきた後だけに、深く理解できるようになっています。

見学後の試飲は数種類の飲み物から好きなものを選べます。
新製品が試飲できるラッキーなこともあるみたいですよ。

出典:http://www.cocacola.co.jp

そしてお土産にはコカ・コーラ瓶のレトロなキーホルダーがもらえます。

出典:http://yorokinoko.blog.so-net.ne.jp/

見学データ

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●受付期間:㊊~㊎(祝日は休みの場合アリ)

●受入人数:2~140人

●所要時間:約50分

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申し込みは希望日前日までに電話で申し込み。工場が稼働していない場合は、一部映像での見学となる。

詳しい場所はこちらから→北海道コカ・コーラボトリング札幌工場の地図

雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館

看板商品である「メグミルク牛乳」の製造工程はもちろん、北海道酪農の歴史がわかる「酪農と乳の歴史館」を一度に見学できるのが魅力です。人気商品の「カツゲン」にちなんだ神社が、ユーモアたっぷりで面白いです。


出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp

ここが見どころ! メグミルクの製造ラインでは、殺菌した紙パックに牛乳を充填して密閉されていきます。一本一本異物や重量、日付などを専用の機械で検査していきます。

◆見学の流れ◆

酪農と乳の歴史館
1997年に、雪印の創業50年周年を記念して作られた史料館です。2004年に北海道遺産に登録されています。まずはここで酪農について学びましょう。
昔の乳製品製造機器を見学する
乳製品の製造過程や改良と進歩の歴史がわかる展示物がズラリ。バターやチーズの製造工程のミニチュア模型は、30分の1のサイズながらちゃんと動きます。

勝源神社
乳酸菌飲料「ソフトカツゲン」は、そのネーミングから受験生やスポーツ選手に人気があります。その縁起を担いで発売50周年を記念してこの神社が建てられました。鳥居の前には1000ml紙パックの模型が飾られています。
製造工程
低温に保ったまま生乳に含まれている酸素を瞬時に除去する“メグまごころ製法”を経て殺菌された牛乳を紙パックに充填します。この過程をガラス越しに見学することが可能です。
品質管理室
出荷前の最終チェックを行う場所。微生物や成分の検査を行います。検査機器に加えて、人による味やにおいの官能検査を行います。ここで合格したものだけが製品として出荷されます。
LL牛乳ラインの見学
常温未開封で約2か月間保存できる「LL(ロングライフ)牛乳」専用の製造ラインも見学できます。普通の牛乳と比べて低い温度で殺菌し、無菌状態で充填されます。容器は光と空気を遮断できる仕様になっています。
スキー部コーナー
1998年の長野オリンピックで、金メダルに輝いた原田選手が実際に使ったスキー板やオリンピック選手団公式ウェアが展示されています。写真を見ると当時を思い出しますね。

見学後はメグミルク牛乳とチーズがもらえます。
じっくり見学した後は、牛乳がいつもと違う味に感じるかもしれませんね。
あと、その時によって違うみたいですが、消しゴムやキーホルダーなどのおまけもついてきます。

見学データ

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●受付期間:㊊~㊎

●受入人数:1人~

●所要時間:約60分

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申し込みは希望日前日までに電話で予約。60分のファミリー向けAコースと30分の歴史館のみの30分コースが選べます。

詳しい場所はこちらから→雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館の地図

無料で楽しめる!札幌の無料見学施設

札幌には、無料で見学できる博物館や史料館もたくさんあります。

興味がある施設に足を運んでみましょう。

北海道大学総合博物館

「来館者に一つ一つのモノの背後にある事象にも目を向け、耳を傾け、そこから思いをふくらませてもらいたい」がテーマ。130年以上の歴史がある北海道大学には約400万点を超す貴重な学術標本、資料が所蔵されていると言います。伝統を伝えるとともに、最先端の研究を展示・紹介する施設です。

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出典:http://www.welcome.city.sapporo.jp

ここが見どころ! 3階展示フロアに展示されている大型哺乳類 「デスモチルス」の化石は一見の価値あり 

◆館内案内◆

学術資料展示

出典:http://iko-yo.net
学術資料展示スペースでは、獣医学分野などの研究の対象であり、材料である獣医学骨格標本を多数展示しています。

昆虫標本展示

出典:http://plaza.rakuten.co.jp
なんと総数約200万点の昆虫の標本が北海道大学にはあるそうです。
虫が好きな子供にはいいですね。
わたしはちょっと苦手ですが・・・(笑)

北大構内

出典:http://room-in-life.com
北海道大学のキャンパスは広大で緑が豊かなので、近隣の住民が散策している姿をよく見かけます。

1階にあるミュージアムショップで売っている、紙製のデスモチルス。
お土産にいかがでしょう。

出典:https://www.tripadvisor.jp

見学データ

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●受付期間:㊋~㊐

●受入人数:1人~

●所要時間:約60分

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開館時間内は自由に見学できます。季節によって開館時間が異なるので注意。

詳しい場所はこちらから→学総合博物北海道大館

札幌市下水道科学館

普段の生活に欠かせないのに、意外にその仕組みを知らないのが下水道。下水が綺麗になるまでを3D映像で紹介するサブマリンアクアツアーや、汚れた水をきれいにするために活躍する微生物を紹介する顕微鏡図鑑など、楽しめるアトラクションが盛だくさん

出典:http://mamanavi.tv

ここが見どころ! クイズに答えながら下水道を進むドライブゲームが人気。館内には楽しみながら学べる展示物が20個以上も用意されています。お子さんも飽きずに楽しめますね。

◆館内案内◆

サブマリンアクアツアー

出典:http://www.city.sapporo.jp
3Dで下水がきれいになるまでを学べるサブマリンアクアツアー。ヴァーチャル感覚で下水のすごさを知ることができます。

雨水貯留菅

出典:http://www.welcome.city.sapporo.jp
4階にある、雨水貯留菅の実物は、ちょっとしたトンネルサイズ。直径は5mもあります。
なんとなくホラーな感じですね(笑)

スタディーデスク

出典:http://grows1.info

かわいいキャラクターや模型を使って、実際の下水処理の過程が一目でわかるように説明してくれます。

見学データ

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●受付期間:㊋~㊐、6~10月は毎日

●受入人数:1人~

●所要時間:約60分

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団体見学を希望する場合は事前に電話で問い合わせ。

無料で楽しめる!札幌のちょっとマニアックな資料館

地元の人でもあまり知られていないマニアックな資料館をご紹介します。

興味がある方はどうぞ。

北海道鉄道技術館


出典:http://www.welcome.city.sapporo.jp
1987年、国鉄からJR北海道へのスタートを記念して、北海道鉄道技術の歴史と文化を後世に伝える施設として開設されました。
「近代化産業遺産」に認定されています。
北海道では初めての特急気動車「おおぞら」に使用されたキハ82の運転台が保存されています。

ここが見どころ! 技術館のレンガ造りの建物は、1910年に苗穂工場の用品倉庫として建築されました。苗穂工場内では最古の建物です。

見学データ

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●受付期間:第2・4土曜日

●受入人数:1人~

●所要時間:約50分

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開館時間内は見学自由です。

詳しい場所はこちらから→北海道鉄道技術館

エドウィン・ダン記念館

明治時代に、開拓使顧問のケプロンの要請で札幌を訪れ、北海道の酪農の基礎を築いたエドウィン・ダン。その功績をたたえて、かつて彼が建てた、優秀な家畜をかこった牧場に彼の業績や当時の生活の様子などを展示しています。
建物の周りには、エドウィン・ダン記念公園が広がり、中央にはダンの銅像も建っています。

出典:http://blog.satporo.com

ここが見どころ! ここが酪農王国札幌の始まりの地。館内には彼の業績をたたえる資料や当時愛用していた品などを展示しています。また、ダンの回顧録を元に画家の一木万寿三が描いた23点の油絵も必見です。

見学データ

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●受付期間:㊎㊏㊐、4~10月は㊌除く毎日

●受入人数:1人~

●所要時間:30~60分

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自由に立ち寄れます。

詳しい場所はこちらから→エドウィン・ダン記念館

無料で楽しめる!札幌のおすすめ見学・体験施設のまとめ

この他にもまだまだ札幌には無料で楽しめる施設がたくさんあります。

家族でもデートでも楽しめる場所ばかりです。

お金もかかりませんし、気になる場所がありましたら是非行ってみてくださいね。

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