結婚式の女性の服装マナーは?ストッキングの色にも注意!

春は結婚式を挙げるカップルが増える時期。

お友達の結婚式にお呼ばれされた方も多いのではないでしょうか?

結婚式はそんなに頻繁にあるものではないので、ついついマナーを忘れがちになってしまいます。

特に女性にとって、結婚式の服装は気を遣う部分ですよね。

今一度確認して、マナーを守りつつ素敵な装いで結婚に出席しましょう!

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結婚式の女性の服装マナー

女性の結婚式の服装は、優しい色合いのワンピースが基本です。

ノースリーブのお場合は、ボレロやショールなどのは織物で肩を覆いましょう。

黒いドレスはマナー違反?


出典:http://www.cariru.jp
ドレスは黒でもマナー違反にはなりませんが、全身黒のコーディネートはいただけません。

羽織や小物を明るい色のものにして全体的に華やかになるよう調整しましょう。

結婚式のNGな服装


出典:http://zhhwss.com/1335.html
ワンピースは、花嫁衣裳と同じ白色のものや、体の線がはっきり出るタイトなデザイン、ミニスカートは避けるのがマナーです。

ツーピースはマナー違反?

ツーピースのワンピースやバイカラーのワンピースは「別れ」を連想させるために着ない方がよいとする説もあります。

そこまで神経質になる必要はありませんが、マナーとしてはツーピースよりワンピースの方が格上の装いとなります。

結婚式におすすめのワンピース


ピンク、ベージュ、ネイビー系など色の種類が豊富。
スカートのフリル部分がバルーンになっているデザインが可愛らしいですね。
丈もちょうどよく、上品に見えます。


サテン素材が上品なパーティードレス。
グリーン系やパープル系など、ほかではあまり見られない個性的な色が揃ってますね。
他の人と被らないドレスをお探しの方におすすめです。
バックスタイルがレースアップになっていて、後ろ姿も素敵です。

結婚式にふさわしい足元

結婚式ではふさわしい靴とそうでないものがあります。

また、ストッキングの色にも注意しましょう。

結婚式に選ぶべき靴


正式にはつま先が隠れるパンプスを選ぶのが基本マナー。

ヒールの高さは3~5cmが望ましく、細いタイプのものが品よく見えます。

最近はオープントゥのパンプスも容認されていますね。

NGな靴は、ミュールやサンダル、ブーツなどです。

生足はマナー違反!足元は肌色ストッキングが正解

夏の暑い時期だとしても、結婚式の場で生足はマナー違反です。

足元は肌色のストッキングをはきましょう。

肌色以外の、黒いストッキング、カラータイツ、網タイツもNGです。

肌色でも、少しラメの入ったデザインを選ぶと華やかさが増しますね。

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バッグは小ぶりものもを選びましょう

結婚式に持っていくバッグは、お財布、化粧品が入るくらいの小ぶりのものを選びましょう。

荷物が大きくなる場合は、二つに分けて、大きな荷物は受付で預かってもらいましょう。

爬虫類・アニマル柄のバッグはNG


出典:http://how-to-inc.com/wedding-manners-40
ヘビ革やワニ革などの爬虫類の革でできたバッグや、ヒョウ柄などのアニマル柄のバッグは動物の殺生を連想させることから避けるのがマナー。

結婚式にピッタリな大人かわいいバッグ


サテン生地にバラのモチーフとパールの飾りがついた女心をくすぐる要素満載のバッグ。
落ち着いた色展開で、どんな衣装にも合わせやすいです。
財布とお化粧品が入るくらいのちょうどいいサイズ感も魅力です。
コスパも最高!


荷物が多くなりがちな方にピッタリな、ちょっと大きめのクラッチバッグです。
取っ手部分についたビジューが素敵です。
ハート型のファスナーなど、細部にもこだわっています。
内ポケットもたくさんついていて機能性抜群!

結婚式のヘアスタイルマナー

結婚式でのヘアスタイルは、アップスタイルが基本です。

ただし盛りすぎはいけません。

派手すぎずに、きちんとセットしてあれば問題ありません。

こんなのはダメです(笑)

出典:http://girlschannel.net

結婚式におすすめのヘアスタイル


低い位置でまとめたアップスタイル。
上品な感じがオトナ女子にピッタリです。
後ろ姿も美しいですね。


編み込みがポイントのアップスタイル。
ロングヘアならではのスタイルですね。
万年ショートの私には憧れのヘアスタイルです。


ショートヘアでもアレンジやアクセサリーでこんなに華やかになります。
とっても可愛らしいですね!

結婚式の服装マナーのまとめ

結婚式は場に合った装いでコーディネートするのがマナーです。

一口に結婚式といっても、カジュアルなものから格式高い結婚式まであります。

また、ホテルやレストランで行う場合と、教会や神社で行う場合でもその場に会った服装が求められますね。

今回ご紹介した結婚式の服装のマナーはどの結婚式にも対応できるものですので、ぜひ参考にしてみてください。

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