動画で学ぶ!ご祝儀袋の包み方とマナーについて

結婚式に持参するご祝儀袋。

包み方にも決まりがあることをご存知ですか?

紙の折り方を間違えると、めでたいお祝いのはずが、不祝袋になってしまっていた・・・なんて恥ずかしいですし、もらう相手も気分が悪いですよね。

また、渡し方にもマナーがあります。

しっかりマナーを守って、スマートにご祝儀袋を渡しましょう。

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ご祝儀袋の外包みの包み方

ご祝儀袋の包み方には決まりがあります。

まずは中袋の包み方から見ていきましょう。
動画を見ながらやるとわかりやすいので、動画を見て一緒にやってみましょう。

出展:京都水引館

次は外包みです。
動画のように、中袋を入れます。

出展:京都水引館

!注意!
最後の折り返しの下側は 必ず上にかぶさるようにします 
これは、折り返しが上向きになる形に、喜びを受け止めるという意味があるからです。
逆に、葬儀などの弔事の場合はこれとは逆に、上側が下向きにかぶさるように折ります。

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後祝儀袋はふくさに包んで持参しましょう

ご祝儀袋をそのまま持参するのは非常に失礼なことです。

必ずふくさに包んでからポケットやバッグにしまいます。

そのまま入れたのでは、しわや汚れがついてしまいますね。

渡すときは、 ふくさのまま取り出し、受付でふくさを解き、たたんだふくさの上にご祝儀袋をのせて両手で手渡しましょう 

このとき、表書きの文字が相手から読める向きで手渡します。
つまり、自分からみたら文字が逆になっているということです。

ふくさを選ぶときは、ピンクや赤、えんじなどの暖色系を選びます。
また、紫や紺なら、慶事にも弔事にも使えて便利です。

ふくさには、自分で包まなければいけないものから、祝儀袋を入れるだけの簡易的なものまであります。正しいふくさの包み方

自分で包むタイプのふくさは、包むのが手間ですが、祝儀袋を渡した後に小さくたためるのでかさばらないというメリットがあります。

ふくさを自分で包む場合も、慶事と弔事で包み方が違いますので注意が必要です。

ふくさが用意できないときには、きれいな色目や華やかな模様のハンカチで代用することもできます

でも、一つ持っていればずっと使えるものなので、大人のマナーとして用意しておくほうがいいと思います。

まとめ

それほど難しくないマナーだと思うので、ぜひ覚えてくださいね。
マナーのきちんとした女性は美しく見えます。

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