家で過ごすお正月に癒しのアートゼンタングルはいかが?やり方とおすすめの本

お正月は家でゆっくり過ごす方が多いかと思います。

私も家で過ごす派です。

どこに行っても混雑してるし、旅行代金もお正月価格で高いし・・・

でも家で過ごそうとするとテレビを見るくらいしかないのに、お正月のテレビって魅力的なものがないんですよね。

そこで私が紹介したいのが、『ゼンタングル』です。

ゼンタングルとは何かというと、単純に言えば絵を描くことです。

ペンと紙さえあればどこでも、誰にでもできるゼンタングル。
しかもやりだしたら止まらなくなること間違いなし!

スポンサードリンク

家で過ごすお正月にゼンタングルをやってみよう

『ゼンタングル』、聞いたことがあるでしょうか?

ゼンタングルはアメリカ在住のリック・ロバーツとマリア・トーマスによって創作されたアート技法です。

単純な線を繰り返し描くことで、誰にでも複雑なアート作品が描けてしまいます。

絵心がなくても大丈夫です。
私もまったくありませんが問題なくかけましたので(笑)

私も実際やってみましたが、一度描き始めると夢中になってしまい、やめどきが分からなくなってしまうほど。

気づいたら2時間経っていました。

そして、「一枚の絵を完成させるってこんなに達成感があるんだ!」と感動しました。

大人になると絵を描くってあんまり体験しないからでしょうか。

それから、ゼンタングルが“癒しのアート”と呼ばれるのには訳があります。

このゼンタングルが意図しているのは、心の平穏をもたらすことです。

ゼンタングルは楽しみながら
・創造性を高め、問題を解決する
・心の平穏と安らぎを生む
・ストレスを軽減する
・心を鎮める
・達成感、満足感を生み、自信をつける
・焦点を定め、集中力をつける
・集中している状態を保つことを助ける
・目的意識を高める
・健康への注意を促す
と言われています。

確かに、集中できるし、達成感もあります

書き終わった後はなんだかすっきりした気分になりますしね。

難しいことは何もないので、気軽に挑戦してみてください。

ゼンタングルのやりかた基本

さて、具体的なやり方ですが、基本的に紙とペンさえあればできます。

私が使った道具はこちらです。

img_0386

ゼンタングル専用の『タイル』と呼ばれる9cm×9cmの厚紙も売っていますが、私はスケッチブックを使いました。
こちらの方が安いですし。
極端に言えば、チラシの裏とか、とにかくかければ何でもいいです。

img_0385

上から、2Bの鉛筆、鉛筆の線をぼかすための紙製のペン、0.1mmの黒ペン、1.0mmの黒ペンです。

鉛筆はパターンのアウトラインを描いたり、絵に影を付けるために使います。
紙製のペンは、鉛筆で影を付けた部分をこすってぼかすために使います。
0.1mmの黒ペンはパターンを描くために使います。
1.0mmの黒ペンはパターンを塗りつぶすときに使います。

どれも200円~300円あれば買えます。

文具店で買えますがネットで買うとポイントもつくのでお得かもしれませんね。

それでは、実際の手順を写真を使って説明しますね。

①鉛筆でアウトラインを書く。

紙の四隅に印をつけて、それを線で結びます。
この時の線ですが、まっすぐな直線でなくても構いません。

直線でもいいですし、曲線でも、波型に書いてもいいです。思いついたまま書いてみましょう。

img_0377

②四角を分割する線を何本か書く。

この線も①と同様に、好きなように書きます。
ただ、分割しすぎると仕上がりにまとまりがなくなってしまうので、2~4分割くらいになるように線を入れるのがいいと思います。

img_0378

③分割したスペースに0.1mmの黒ペンでパターンを描いていきます。

パターンは、ある程度決まったものもありますが、自分で創作しても構いません
最初は慣れるために、簡単なパターンを組み合わせるのがいいと思います。

分割の仕方とパターンの組み合わせで、さまざまな絵を描くことが可能です。

私が今回使ったパターンです。

スポンサードリンク

img_0379

img_0382

img_0383

img_0384

 

これらのパターンを組み合わせて描いていきます。

④完成

こちらが完成したゼンタングル。
なんとなく形になってますよね。

何度も言いますが、私は絵心が全くないです(笑)
なので、本当に誰でも描くことができますよ。

img_0389

鉛筆で影を付けると立体的にみえます

これを描くのに2時間ほどかかりました。

最初なので、パターンを決めるのに時間がかかりました。
慣れればもっと早く描けるようになるかもしれませんね。

ゼンタングルのおすすめ本

ゼンタングルの本は、本屋さんに行ってもたくさん売っています。

どの本も基本的なことは一緒なので、自分の好きなパターンが載っているものを買うといいと思います。

私が買ったのはこの2冊です。

img_0387

img_0388

上の写真の方は、パターンの書き方が丁寧に解説されているのでとてもわかりやすいです。

 

ただし、本がなければできないのかというと、そんなこともありません。

ゼンタングルには『間違い』という概念がないので、自分で自由にパターンをアレンジしていいんです。

「あっ!失敗した」と思っても、消さずにそのまま描き進めます。。(これポイント!)
すると、それはそれでいい味が出てきます。

ゼンタングルの本やペンなどをお探しの方は、こちらへどうぞ。

まとめ

お正月、いつもヒマだな~と思っている方は、このゼンタングルをやってみてほしいです。

いい暇つぶしになりますし、2時間くらいで一つの作品が出来上がってしまいます。

達成感もあるのでおすすめですよ!

スポンサードリンク

この記事の著者

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る