正月太りしてしまった!原因と予防法、解消法は?

お正月、みなさんはどのように過ごされますか?

長い休みを利用して海外旅行にいくという人もいるかもしれません。

でも、私はやっぱりお正月くらいは家でダラダラしたいな~なんて思います。

サボった後は怖いですよね・・・お正月太り(笑)

このイヤ~なお正月太り、どうやったら回避できるんでしょう?

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正月太りの原因

お正月太りの原因・・・なんとなくわかりますよね(笑)

お正月に限らず、「太る」原因は全て共通だとは思いますが、「お正月くらいは・・・」という意識がそれを加速しますよね。

あえて挙げるとするなら3つでしょうか。

一つ目は、食べ過ぎ

一番の原因はコレでしょう。

私は北海道人なので、おせちは大みそかにいただくのですが、実家に帰ると夕方時くらいには宴会の準備が整っています(笑)

おせちをつまみながらみんなでテレビをみて、そのうち紅白がはじまってますますテレビから離れられないという・・・

その間にお母さんがあれこれとつまみを出してくる。

だいたいみなさんこんな感じじゃないでしょうか?

元旦には朝からお雑煮やお餅。

気づいたら、「そりゃ太りますよね」ってくらい食べまくってるんですよね。

二つ目は動かないことでしょうか。

一度テレビの前に座ったらトイレ以外動かないのは、私だけでしょうか?

実家に行くと、『そんなにおなかすいてないのに食べてしまう』現象起こりませんか?

至れり尽くせり状態なのも、何日も続くと問題ですね。

三つ目は、自分ではどうしようもないことなのですが、人間は体温が低くなると本能的に脂肪をため込もうとして代謝が下がるそうです。

普段から運動していて代謝が高い人以外は、冬の時期はどうしても太りやすくなるようです。

正月太りを防ぐには?

それでは、正月太りを防ぐ方法はあるのでしょうか?

先ほどの、『太る原因』とは逆の思考で考えてみましょう。

まずは食べ過ぎないことです。

周りの雰囲気が「食べちゃおうよ」みたいな雰囲気なのでなかなか難しいですが(笑)

方法としては、最初に食べたいものを自分の皿に盛ってしまって、おかわりはしない!と決めること。

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ただ、最初は食べたいもの全部取ってOKとします。

それなら、好きなものはちゃんと食べているのだし、ストレスあんまりないんじゃないでしょうか?

次に、動くこと

運動までとは言いませんが年賀状を取りに郵便受けまで行くとか、食べた食器を下げるとかそんなことでいいと思います。

とにかく、こまめに動くことを心掛けましょう。

それだけでずいぶん違いますよ。

最後に体を温めることです。

ゆっくりお風呂に入って温まるのもいいです。

お風呂からあがったら、腹巻や暖かい毛糸の靴下をはいて湯冷めしないようにしましょう。

正月太りしてしまった!解消法は?

それでも正月太りしていしまった!というあなたは、解消法を考えていきましょう。

これも予防法に似た感じになりますが、

まずは食事をもとに戻すことですね。

一度食べ過ぎると、だらだら食べるくせがついてしまいます。

「なんか食べたい」というのは、ニセモノの食欲のことが多いです。

せめて、「あ~おなかすいた!」と思えるまで少し我慢してみましょう。

それから、お正月に食べるものの多くは味の濃いものが多いと思いませんか?

イクラや数の子、昆布巻きや筑前煮・・・

おせちは保存がきくものが多いので、味の濃いものが多いんですね。

塩分の多いものを食べるとどうなるかというと、むくみますよね。

このむくみも、太って見える原因です。

特に足なんかは、マッサージをするだけで見た目にも細くなったのが分かります。

エステに行く方は違いが判ると思います。

あとは言わずもがなですが、運動です。

しかし、キツすぎる運動をして1日で挫折してしまっては意味がありません。

毎日15分~20分程度、ストレッチやヨガなどを取り入れてみてください。

むくみも解消されますし、体もすっきりします。

まとめ

お正月太りは、気を付けているつもりでもついつい食べ過ぎていつの間にか太っていた!ということが多いですよね。

楽しく、美味しく食べたのなら、多少太ってしまってもいいのではと思いますが、

後悔するほど太るのは困りものですね。

そうなったら後が大変なので、今日のお話しを頭の片隅においておくといいかもしれません。

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