飲み会で摂りすぎたアルコールと油はマクロビオティックのおすすめ食材とレシピでリセット!

クリスマス、忘年会、お正月、新年会・・・

この時期は何かとお酒を飲んだり、美味しいものを食べる機会が増えますね。

その摂りすぎたアルコールや油分、積み重なると体の不調の原因になります。

今のうちにマクロビオティックでお手当して、体をリセットしましょう!

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飲み会で摂りすぎたアルコールと油をマクロビオティックでお手当

油脂や砂糖、乳製品、からいもの、肉、チーズ、アルコール類、くだもの、生野菜・・・

美味しいものには大抵含まれていますよね。

これらの食材をたくさん摂りすぎたときは、体が陰性に傾いています

過剰な陰性の状態は、肺や大腸に大きな負担を与えます。

咳が出やすく、喘息が出たり、下痢や便秘になりやすかったり、痔になったりもします

トラブルが起きるのは体だけではありません。

陰性で肺や大腸が弱っていると、深い悲しみに陥りやすくなります

一人でお酒を飲んでいたら人恋しくなった、なんてことないですか?

私だけでしょうか(笑)

私のことは置いておいても、この状態では、孤独感を感じやすくなっており、誰かと一緒にいないと不安だという人が多いはずです。

トラブルの原因と食事の対策

では、具体的にどのようなトラブルが現れるのでしょうか?

以下のチェックシートで、あてはまるものにチェックを入れていってください。

肺が原因
□白すぎる肌
□生臭い口臭がある
□手が湿っぽい

大腸が原因
□下唇が厚い
□ゆるんだ唇

胃腸が原因
□唇の皮がむける
□唇が白くなる
□唇が赤すぎる
□唇が紫がかる

砂糖の摂りすぎ
□小鼻のわきが赤っぽい

慢性的な油脂の蓄積
□小鼻のわきが黒っぽい

 

さて、いくつ当てはまりましたか?

私は、不摂生が続くとすぐに唇の皮がむけたりします。

あと、辛いものも大好きだったんですが、めちゃくちゃ辛いカレーを食べた後は、唇が真っ赤になってひりひりしませんか?

外からは見えませんが、よりデリケートな内臓は、もっと深刻なダメージを受けているはずです。

肺に負担がかかっている場合は、砂糖を使った甘いお菓子や乳製品、からいもの、油脂を摂りすぎてきたのが原因

大腸に負担がかかっている場合は、肉やチーズ、砂糖の摂りすぎが原因で、ケーキなどのクリームを使ったものをたくさん食べた証拠です。

食べてしまったものは仕方ないので、陰性に傾いてしまった体をニュートラルな状態へと戻す食事へ変えていきましょう。

まずは、原因である油脂、砂糖、乳製品、香辛料やとうがらしを使ったからいもの、肉、チーズ、ケーキなどのクリーム類、アルコール類、冷たいもの、果物、生野菜を控えるようにしましょう。

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食べてほしいものは、根菜をメインにした温かい料理です。

おすすめ食材とレシピで体をリセットしましょう

具体的なおすすめ食材はどんなものがあるのでしょうか?

=おすすめの食材=

酸味
梅干し/梅酢

苦味
ひえ/かぶ/ごぼう/ゆり根/ぎんなん

甘味
れんこん/もち/かぼちゃ/くるみ

辛味
里芋/ごぼう/大根/玉ねぎ/からし菜/菜の花/こんにゃく/ねぎ/青じそ

鹹味
ひじき/わかめ/昆布/のり

 

上の食材をメインに、温かい料理でいただきましょう。

主食は、基本の玄米ごはん

ひえいりの玄米ご飯だとなおいいですね。

また、体が温まる、みそおじや、根菜をいれたおじやもいいでしょう。

おすすめのおかずは、れんこんを含む根菜の煮ものです。

ふろふき大根などの温かい大根料理はとても効果的。乾燥した切り干し大根もおすすめです。

おすすめの飲みものは、三年番茶/梅醤番茶/たんぽぽ茶/葛湯/葛練り/あずき茶/梅醤葛湯/コーレン/ドクダミ茶/梅干しの黒焼き入り葛湯/梅干し入りれんこん茶です。

それでは、陰性タイプさんの体リセットレシピをご紹介します。

たまねぎみそ

ゆっくりと炒めてみそで味付けした玉ねぎみそ。
飽きのこない味で、体をあたためてくれます。

【材料】2人分
玉ねぎ…..1個
ごま油…..大さじ1/2
塩…..小さじ1/8
みそ…..大さじ1
水…..1/3カップ

【作り方】
①玉ねぎは皮をむき、5mm幅くらいの回し切りにする。
②鍋にごま油を入れて熱し、①の玉ねぎを入れて炒める。途中塩を振りいれ、玉ねぎの甘みをひきだす。
③②の玉ねぎの上にみそを乗せ、水を入れてふたをし、弱火で玉ねぎが柔らかくなるまでよく煮込む。
④ふたを開け、全体にみそがいきわたるように混ぜ、汁気がなくなるまで煮つける。

 

玄米もち入り雑煮

玄米もちは肺や大腸だけでなく、母乳不足や夜尿症にもよい食材です。

【材料】2人分
大根…..2cm
にんじん….1/4本
里芋…..2個
ねぎ….1/2本
だし汁….2カップ
塩….小さじ1/8
しょうゆ….大さじ1
玄米もち….2個

【作り方】
①大根とにんじんはよく洗って、皮付きのまま厚さ5mmのいちょう切りにする。里芋は皮をむき、厚さ8mmの輪切りにしてボウルに入れ、塩少々(分量外)をふってよくもみ、水で洗ってぬめりを取る。ねぎは斜め薄切りにする。
②鍋にだし汁と大根、にんじん、里芋を入れて中火にかける。沸騰したら弱火にして塩としょうゆで味付けし、野菜が柔らかくなるまで煮込む。
③玄米もちをトースターで焼く。
④②に③の玄米もちとねぎを入れ、ひと煮立ちしたら器に盛って完成。

まとめ

飲みすぎ食べすぎで体がだるいときは、やはり食べたものが不調の原因です。

体に負担の少ない食事に変更して、疲れた体をいたわってあげてください。

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