今日からできる!気持ちのいいあいさつで「感じのいい人」を目指そう!

人間関係の基本はあいさつからといわれるように、会社内での挨拶は非常に大切です。

しかし、あいさつするときに下を向いていたり暗い顔をしていたら相手にいい印象を残すことはできませんから、「あいさつをするときは気持ちよく」が基本です。

そこで、相手にいい印象を残せる気持ちいいあいさつをするためにはどのようなポイントを抑えればいいのかということをまとめてみました。

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相手が誰であろうとあいさつは自分からする

会社内で会う人は、自分の部署にいる人だけではありません。出勤時や廊下を歩いているときに他の部署の人と顔尾を合わせる場面もあるでしょう。

そういう時にあなたはどういう対応をしていますか?

「知らない人だから」「自分の部署とは関係ない人だから」とあいさつしないで通り過ぎるのは、絶対にNGです。とくに目上の人に対しては、自分から率先して声をかけるようにしましょう。

「知らない人だから」とスルーした相手が、実は社長だったりしたら最悪ですよね。それに、同じ会社で働く人はその時点でもう知らない人ではないはずです。挨拶をしないことで「感じの悪い人だ」という印象を与えてしまいますし、もし部署移動になって今まで挨拶してこなかった人と一緒になればお互いに気まずいです。

自分のためにも、会社内では「誰かに会ったらあいさつする」と決めておきましょう。

あいさつで親しみを感じさせるコツ

あいさつするときに「おはようございます」と言うだけでなく、「〇〇さん、おはようございます」と相手の名前を最初に言って相手に呼びかけるようにすると、親近感がグンとアップします。

また、「今日はすごい雨ですね」「昨日は雪が降って驚きましたね」といったように、天候などの当たり障りのない一言を付け足すのもいいでしょう。

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「おはようございます」は何時まで使っていいの?

あいさつをするときに、朝誰かに合ったときは「おはようございます」というのは誰もが知っていますが、おはようという言葉は何時まで使っていいのかと悩む人もいるかもしれませんね。

日中働く仕事は、午前11時までは「おはようございます」、それ以降は「お疲れ様です」という言葉を使うことが多いです。

「お疲れ様です」という言葉は、会社で働いているとよく聞く言葉で、自分でも使う機会が多い言葉です。他の部署へ電話をするときに、最初に「お疲れ様です、〇〇(自分の名前)です」と一言付けると、非常に丁寧な印象を与えることができます。

また、誰かが外出から戻ってきたときにも「お疲れ様です」と一言声をかけることで、好感度がぐんとアップするでしょう。相手をねぎらう言葉は、積極的にかけていくといいですね。

どんな状況でも退社時の挨拶は必ずすること

自分の仕事が終わって帰る時、自分以外の人達が忙しそうにしている場合もあるでしょう。「邪魔をしてはいけない」とあいさつをためらってしまう人も多いかもしれませんが、無言で帰るのは社会人としてあるまじき行為です。

どんな状況でも、退社するときには「お先に失礼します」とあいさつをしましょう。もし帰りづらいのであれば、「何か手伝えることはありませんか」と聞いてから退社すると、相手に不快感を与えません。

気持ちのいいあいさつができる人はいい人間関係が作れる

会社内で気持ちのいいあいさつをすることは思っている以上に大切なことです。気持ちのいいあいさつをすると自分自身もいい気分になれますし、上司に気に入られるのも、不愛想で仕事が早い社員より仕事は人並でも感じのいい社員でしょう。

会社で働くということは、他の人との関わりは避けられません。できるだけ円滑な人間関係を築くことは、自分にとって働きやすい会社にするためにも重要なことです。あいさつをするのに難しいテクニックも道具もいりません。気持ちのいいあいさつをしようと心がけるだけで、明日から人間関係が変わるかもしれません。

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