一人暮らしに必要なものリスト!絶対必要な家具や家電の相場は?

初めての一人暮らしは、不安なことがいっぱいですよね。
今まで実家で生活してきた人は、必要な家具や家電があって当たり前の生活をしていたので、「一人暮らしに必要なもの」と言われてもすぐには思い浮かばないのではないでしょうか。
今回は、新社会人、学生が一人暮らしをするために必要なものをリストアップし、それぞれの家具・家電の相場についてご紹介します。

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これだけはそろえておきたい!一人暮らしに必要なものリスト

「一人暮らしに必要なもの」と言われても、必要なものが全てそろっている家で暮らしてきた人にとってはなかなか思いつかないかもしれません。
まず、最低限これがあれば生活できるというものをリストアップしてみました。

とりあえずこれだけそろえよう!一人暮らしに必要な家電

冷蔵庫

洗濯機

炊飯器

電子レンジ

テレビ

ドライヤー

暖房器具

パソコン

冷蔵庫は、実家でも頻繁に触れる機会が多いので真っ先に思い浮かんだ人も多いのではないでしょうか。一人暮らし用冷蔵庫を選ぶときは、実家にあるものほど大きくなくていいと思いますが、自炊をしようと思っている人は少し大きめの冷蔵庫を買った方がいいでしょう。
野菜などの食材は案外場所を取るので、冷蔵庫が小さすぎるとすぐにいっぱいになってしまって中に入れたものが冷えないという事態になってしまいます。できれば200L以上の大きさがあると安心ですね。

洗濯物は毎日出るものですから、洗濯機も最初にそろえておきたい家電の一つです。「コインランドリーに行けばいい」という人もいるかもしれませんが、毎回の出費を考えたら自分で選択した方が節約になります。また、雨の日や冬の寒い時期に洗濯物を抱えて外に出かけるのは結構しんどいと思います。
洗濯機を買う時は、必ず部屋の設置場所のスペースを確認してからにしましょう。「買ったはいいけどスペースに入らなかった」という事態は避けたいですよね。洗濯機は洗濯物をキチキチに入れるてしまうと、汚れが落ちなかったりきちんと洗濯できないので、「週末にまとめて洗濯する」という人は、大きめのサイズを選ぶようにした方がいいでしょう。

自炊をしようと思っている人は、炊飯器は必須アイテムです。まとめて炊いて小分けにして冷凍保存をすると自炊がかなり楽になります。一人暮らし用の炊飯器は2~3合炊きのものがメジャーですが、5合炊きの炊飯器ならもっとたくさんまとめ炊きができます。ここは自分の生活スタイルに応じて、ということになるでしょう。

自炊をする人もそうでない人も、電子レンジは一人暮らしでそろえておきたいですね。冷凍保存したお米を解凍するのに必要ですし、お弁当やレトルト食品の温めるためにも必要です。一人暮らしをしていると、電子レンジの使用頻度は結構多いので、無いと不便を感じることが多いのではないでしょうか。

坊主の人や髪が短い人はドライヤーはいらないかもしれませんが、一般的にドライヤーは必要な家電でしょう。ドライヤーは、結構そろえるのを忘れがちな家電なので注意です。私自身、お風呂から上がって「あ、ドライヤーがない」という経験があるので、皆さんは気を付けてくださいね。

テレビっ子にとって、テレビがない生活は考えられません。一人暮らしをしていると、当然家に自分しかいないので孤独感を感じることもあります。そんなときも、テレビがあればなんとなく大丈夫な気持ちになるものです。
テレビの大きさは、6畳の部屋なら32型、それ以上の大きさなら37型くらいがちょうどいいでしょう。10畳以上なら、42型は欲しいところです。でも「テレビはネットで見る」という人は、わざわざ高いテレビを買う必要はないかもしれませんね。

部屋にエアコンや暖房器具が最初から備え付けられているアパートは多いと思いますが、無いところもあるので、入居する前に確認しておきましょう。2LDKなどのアパートでは、居間しか暖房器具が備え付けられていないことが多いので、小さめのストーブがあったほうがいいと思います。私はお風呂上りの寒さに耐えらえないので、小さい電気ヒーターを使っています。
また、エアコンが付いていない部屋だと、扇風機がないと夏が地獄です。春に引っ越しをするとき、扇風機の存在を忘れがちなので後で後悔しないように買っておいた方がいいでしょう。

パソコンは必要な人とそうでない人がいるかもしれません。また、実家にいる時からもともと持っている人が多いかもしれませんね。パソコン本体よりもむしろ、ネット回線が使える環境なのか確認をしたほうがいいでしょう。スマホをたくさん使う人は、家にWi-Fiがあると安心して使うことができます。

人によっては必需品ではないのかもしれませんが、個人的に掃除機はそろえておいたほうがいいと思います。私の家には猫がいるので毎日掃除機をかけるのですが、ペットを飼っていない人でもハウスダストでアレルギーになったりしますから、部屋は綺麗にしておいた方がいいと思います。

そのほか、アイロン、加湿器、電気ポットなどすぐに必要ではないけれどあったほうがいいという家電もあります。それぞれの生活
スタイルもあるので、必要と感じたらその都度そろえるといいのではないでしょうか。

生活するのに最低限必要な家具

一人暮らしをするにあたって、最低限必要な家具もそろえる必要があります。大きな家具を買う時は、部屋のどこに置くか決めて、きちんとサイズをはかっておくと失敗がないです。

寝具一式(ベッド・布団)

テーブル

座椅子・座布団

カーテン

収納家具

テレビ台

寝具は生活するのに絶対必要です。好みによってベッド派と布団派に分かれると思いますが、部屋の広さも考慮して選んだ方がいいですね。ワンルームにベッドを置いてしまうと、ベッドに場所を占領されてものすごく生活スペースが狭くなります。ソファーベッドを買うという手もありますが、経験上ソファーベットは寝心地があまりよくないので、上げ下ろしが面倒でも布団の方がいいのではないかと思います。

テーブルも一人暮らしには必要です。テーブルがないとご飯を食べる時に困ります。引っ越した当日にテーブルが届かず、何日か段ボールをテーブルにして使っていたことがありますが、かなり心がすさみます。できればテーブルは、引っ越ししたその日から使えるようにした方がいいと思います。

床の上に長時間座っていると、お尻が痛くなりますから座布団か座椅子があるといいでしょう。座椅子はパソコンで作業をする時にも便利です。パソコンを使う人は、パソコンデスクがあるといですね。

とくに1階に住む予定の人はカーテンは必須です。夜になって明かりとつけると、家の中が丸見えになってしまいます。女性の一人暮らしだということがバレると、なにかと危険ですよね。カーテンは部屋のイメージを左右するので、色や柄などをきちんと選ばないと後悔します。また、夜働いて昼間寝ているという生活の人は、遮光カーテンがおすすめです。カーテンによっては、保温効果があるものもあり、寒い地域の場合はそういう機能がついたカーテンを選ぶといいかもしれません。

アパートの収納スペースが狭い場合は、タンスなどの収納家具を買い足す必要があります。洋服が多い女性などは、備え付けの収納だけでは足りないかもしれませんね。読書好きな人なら本棚があったほうがいいですし、それぞれの生活スタイルに合わせてそろえていくことになります。

テレビ台は必須ではないかもしれませんが、個人的にはあったほうがいい家具だと思います。一人暮らしのアパートは、結構音が響きやすいので、床に直にテレビを置くと、音が下の階に響いてしまう可能性もあります。アパートの住人の中には、かなり神経質な人もいるので、トラブルを未然に防ぐ工夫も必要です。

そのほか、食器棚や全身が映る鏡があると便利です。必要に応じてそろえていくようにしましょう。

生活するために必要な日用品

一人暮らしをするということは、ご飯を自分で用意しなければならないということです。そのために必要な日用品は最初にそろえておきましょう。また、家事に必要な日用品もそろえておく必要があります。

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炊事用具

食器類

調味料

バス・トイレ用品

掃除・洗濯用品

一人暮らしに必要な炊事用具は、包丁、まな板、フライパン、鍋、おたま、フライ返し、菜箸、栓抜きなどです。特にこだわりがないのであれば、すべて100円ショップでそろえることができます。「何をそろえていいかよくわからない」という人は、ホームセンターなどで「新生活の必需品セット」みたいな感じで日用品をセット販売しているところもあります。迷ったらこういう商品でそろえるのもいいかもしれません。

自炊をする人なら、食器類は一通りそろえておきましょう。皿、茶わん、丼、箸、フォーク、スプーン、コップなどですね。一人暮らしで使う食器は、収納スペースのことを考えて使いまわしができるものを選ぶといいです。白い食器はどんな料理にも合うので、一通りそろえておくといいですね。

調味料は料理をするのに必ず必要です。自炊をしない人でも、しょうゆやマヨネーズなどはそろえておいた方がいいでしょう。基本的な調味料は、しょうゆ、砂糖、塩、コショウ。自炊をする人なら、味噌、みりん、酒、酢、めんつゆはそろえておきたいところです。

一人暮らしの初日から使うものは、忘れずに準備しておきましょう。シャンプー、リンス、ボディソープ、タオル、トイレットペーパー、歯ブラシ、歯磨き粉などですね。買い忘れがあってコンビニで買う羽目になると、値段も高いし非常に悔しい思いをするので買い忘れには気を付けましょう。

洗濯に使う洗剤や柔軟剤、食器を洗う洗剤、トイレやバス用の洗剤も買いそろえておきます。また、掃除用のスポンジ、ハンガー、洗濯ばさみなども必要です。このような小物は買い忘れをしやすいのでリストを見ながら買い物をした方がいいですね。

そのほか、延長コード、裁縫道具、サランラップ、アルミホイル、バケツ、雑巾、ハンディワイパーなどがあると快適に生活できると思います。とりあえず、しばらく生活してみて必要だと思ったら買いそろえるといいでしょう。

一人暮らしに必要な家具や家電の相場は?

一人暮らしのために家電や家具を一通りそろえると、どのくらいの金額になるのか気になている人は多いでしょう。特に家電は高いイメージがあるので不安ですよね。そこで、一人暮らしに必要な家電や家具の平均的な相場をまとめてみました。

生活に必要な家電の相場はいくらくらい?

生活に必要な家電は洗濯機など大型のものが多く、値段も高いイメージがありますよね。もちろん、いいものをそろえようと思ったらかなりお金がかかってしまいます。でも、一人暮らしをしていくのに必要な家電はそこまでスペックの高いものを選ばなくても大丈夫。それぞれの平均的な値段を見ていきましょう。

冷蔵庫・・・2~3万円

洗濯機・・・3~4万円

炊飯器・・・5千円~1万円

電子レンジ(オーブン機能付き)・・・1~3万円

テレビ・・・3~4万円

掃除機・・・5千円~1万円

冷蔵庫は、容量が大きくなるとその分値段も上がります。自炊をしていくなら200Lの容量は欲しいところ。全く自炊をしなという人は100L未満の冷蔵庫を選ぶといいでしょう。100L未満の要領であれば、1万円程度で購入できます。

洗濯機は、6Lの容量を想定しています。一人暮らしなら4.5~6Lの容量が適当と言われているので、6Lを買っておけば間違いないでしょう。
炊飯器は、マイコンかIHかで値段がかなり違います。IHはマイコンの倍くらいの値段と考えていいでしょう。お米にこだわりがあって、「ふっくらしたお米が食べたい!」という人は、IHを選ぶといいですね。

電子レンジは、電子レンジ機能だけのものとオーブン機能が付いているもので値段が違います。オーブン機能がいらない場合は、5千円~1万円程度で買うことができます。ただ、オーブン機能が付いている電子レンジは、トースター機能が付いている場合が多く、「朝食はパン派」という人は、オーブン機能が付いている電子レンジの方がお得です。スチームオーブン機能が付いた電子レンジは更に値段が上がり、だいたい5万円前後と考えていいでしょう。

テレビはメーカーや年式によっても値段が違いますが、だいたい一人暮らし用の32型だと、5万円以内で買えるでしょう。ハードディスクが内蔵されていて録画機能があるテレビは値段が高いので、外付けHDD対応のテレビを買ってコストを抑えるという選択もありますね。

一人暮らしに向いている掃除機は、場所を取らないスティックタイプのものです。サイクロン式だと少し高めの値段になりますが、スティックタイプであれば1万円以内で買えるものが多いです。

そろえるべき家具の相場は?

一人暮らしで必要な大きな家具はベッド、タンスといったところでしょうか。布団で寝起きするという人は、少しコストを抑えることができるでしょう。

ベッド・・・2~3万円

布団・・・5千円~1万円

テーブル・・・5千円~1万円

ラグ・・・5千円から1万円

カーテン・・・3千円~5千円

チェスト・・・1万5千円~2万円

ベッドには、棚付きベッド、収納付きベッド、ローベッドなど様々なタイプがあります。一人暮らしだと、シングルかセミダブルサイズを選ぶと思いますが、このサイズであればどのタイプでも2~3万円くらいのものが多いです。

部屋が狭くてベッドを置けないという場合は、布団を選択すると思います。布団も値段はピンキリで、質がいいものを買おうと思えば値段は高くなります。とくにこだわれがないのであれば、布団一式で1万円あれば十分でしょう。

ラグは部屋の広さによって大きさが変わりますが、6~7畳程度の部屋に敷くラグなら5千円程度で買えると思います。

カーテンは、遮光かそうでないかによって結構値段が変わります。遮光タイプを選ぶと高くなるのですが、普通に昼間働いて夜寝るという生活をしている人であれば、遮光機能はそれほど必要ないのではと思います。ただ、夜部屋の電気を付けると外から人影が見えてしまうこともあるので、気になる人は遮光カーテンの方がいいかもしれません。

収納に使うチェストは、大きさや材質によって値段が変わります。一人暮らしサイズだと、だいたい3段から4段くらいのものが多いですね。インテリアにこだわりがあって、おしゃれなチェストが欲しいという場合は、サイズが小さくてもかなり値段は高くなるでしょう。

一人暮らしに必要な家電・家具を少しでも安く手に入れる方法

一人暮らしに必要なものを一通りそろえると、18~24万円程度の費用がかかる計算になります。合計するとかなりの金額になることがわかりますね。一人暮らしをするためには家を借りる費用も必要ですから、およそ40~50万円必要と言われています。家を借りる初期費用はなかなか値引きするのが難しいでしょう。ですので、少しでも費用を抑えようとするなら、そろえる家電や家具を安く手に入れるしかありませんよね。

中古品に抵抗がないのであれば、リサイクルショップでそろえるというのも一つの手です。しかし、「人が使ったものはちょっと・・・」と思うものもあるでしょう。とくに家電などは保証も心配です。そこでおすすめなのが、 店舗で実物を見てからネットで購入する 方法です。基本的に、ネットの方が家電量販店で買うよりお得な場合が多く、配送も無料でしてくれるショップもあるので非常に便利です。ただ、家電などは安い買い物ではないので実物を確かめてから買いたいという人も多いでしょう。そういう人は、一度家電量販店に足を運んで、実際に買いたいものを見ておくこと安心して購入することができますよね。

欲しいものを決めておいて、ネットショップのセール期間を狙って購入するとかなり費用を抑えることができるでしょう。

一人暮らしに必要なものは一気にかいそろえなくても大丈夫!

一人暮らしに必要なものを購入するときは、まず必要最低限のものをそろえてから、必要性を感じたものをその都度買うというスタンスで行くといいと思います。
最初に張り切って色々そろえると、後から「これいらなかったかも」というものが出てきてしまいます。無駄な出費を抑えるためにも、少しずつそろえていきましょう。

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