上司に気に入られる指示の聞き方!質問は最後にするのがコツ

「上司に媚びを売るのは嫌だ」と思っている人は多いでしょう。

しかし、上司に好かれていたほうが仕事を円滑に進められるのは間違いありません。

上司の指示に気持ちよく従う部下は、上司も気にかけてあげたくなるものです。

好感の持たれる指示の聞き方を覚えておくと、得をするでしょう。

呼ばれたらきちんと返事をする

上司に呼ばれたら、「はい」と返事をしてすぐに席を立ちましょう。

返事だけして、座ったまま顔を向けるような態度は失礼です

小学生で先生に教えてもらうようなことですが、実際にできていない人が多いのです。

上司の指示を聞くときは必ずメモを取る

 上司の指示を受ける時は、必ずメモを取りましょう。 

「メモを取らなくても覚えられる」という人もいますが、説明が長くなるとすべて覚えるのは大変です。

 
また、「わからなかったらまた聞けばいいや」という人がいますが、同じことを何度も聞くのは自分が無能だと言っているのと同じこと。

とても恥ずかしいことなので、1回で指示を理解できるように、メモを取りましょう。

 
メモを取る際は、5W3Hを意識してまとめるのがポイント。

つまり、以下の項目です。

「いつ(When)」:日時、期限

「どこで(Where)」:場所

「だれが(Who)」:担当

「何を(What)」:目的

「なぜ(Why)」:理由

「どのように(How)」:方法

最後に、メモを復唱して確認を取ります。

途中で話を遮るのはNG

話の途中で、疑問や聞きたいことが出てくるかもしれません。

しかし、上司や先輩の話を途中で遮ることは、やってはいけないことだと覚えておきましょう。

質問がある場合は、話を最後まで聞いてからにしましょうね。

仕事を抱えすぎているときどうする?

上司に仕事を指示されたものの、現在多くの仕事を抱えている場合もありますよね。

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そういう時は、自分一人で抱え込まないで、必ず上司に優先順位を確認しましょう。

勝手な判断で優先順位を決めてしまうと、重大なミスにつながってしまう危険性があります。

他部署から仕事を頼まれた場合は、必ず直属の上司に報告して了承を得ます。

疑問点は必ず確認する

上司の指示の内容が、矛盾している場合や間違っている場合もあると思います。

そういう時は、言いにくくても必ず確認しましょう。

上司のいい間違いということもありますし、「俺はこう言ったのに」と、言った言わないの水掛け論になりかねません。

 
上司に質問するときは、「ひとつお伺いしたいことがあるのですが・・・」と、話の最後に質問する形で聞けば角が立ちません。

「それは間違っていると思うのですが」などと、相手の間違いを指摘するような言い方は嫌われます。

無茶な条件を出されたときどうする?

「明日までに仕上げてくれ」など、どう考えても無茶な期日を指定された場合、断るしかありません。

しかし、この時の断り方が大切。

ストレートに「できません」と言ってしまうのはNGなのです。

期日に間に合いそうもないのであれば、「申し訳ありません。〇日までお時間をいただけるとありがたいのですが・・・」と、こちらから期日を提案してみましょう。

あくまで仕事を引き受ける姿勢を示すことがマナーです。

上司に気に入られる指示の聞き方!質問は最後にするのがコツのまとめ

上司に仕事を頼まれたときは、気持ちよく指示に従うのが鉄則です。

また、指示待ち人間のままでは、「仕事ができるやつだ」と上司に思われることはないでしょう。

頼まれた仕事が終わったら、次の仕事をやらせてもらえないか上司に相談してみましょう。

自分から仕事を取りに行く姿勢は、必ず評価はついてくるでしょう。

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