名刺の扱い方のマナーとは?自分のものも相手のものも丁寧に扱うのがポイント!

ビジネスシーンで、名刺交換するとき、名刺はその人の分身として扱われます。

相手から頂く名刺はもちろん、こちらから渡す名刺も丁寧に扱うのが常識です。

汚れている名刺や、よれよれの名刺を相手に渡すなど、あってはならないこと。

正しい名刺の扱い方を覚えましょう!

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相手が見ている前で名刺に書き込むのはNG

相手からいただいた名刺に、相手の情報などを書いておくという人もいるでしょう。

しかし、相手の見ている目の前で名刺に書き込みをするのは絶対にNG

どうしても書き込みたいことがあるのであれば、相手が帰ってから、あるいは帰社後に書き込むようにします。

 
ただ、例外として、相手の名前が難しい漢字でどうしても読めない時、相手に許可を取ってからフリガナを書き込むという場合は、失礼に当たらないでしょう。

もらった名刺をそのままポケットに入れない

 いただいた名刺は相手の分身です 

そのまま直にポケットやカバンに入れると、しわになったり汚れたりする可能性が高いですよね。

きちんと名刺入れを準備し、いただいた名刺は名刺入れに収めましょう。

 
名刺を財布の中に入れる人がいるかもしれませんが、名刺は専用の名刺入れに入れるのが常識。

自分の渡した名刺が財布に入れられるのを見たら、「財布に名刺を入れて、そのまま忘れてしまわないのかな?」と感じるのではないでしょうか。

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相手に好感を持たれたいのなら、相手にどうみられるか考えながら行動する必要があります。

名刺入れはお尻のポケットに入れないこと

名刺入れを入れておく場所は、すぐに取り出すことができる胸ポケットがいいでしょう。

胸ポケットがない場合は、カバンの取り出しやすい場所に入れておきます。所定の場所を決めておくと、いざ渡すときにモタモタせずに済みます。

 
名刺入れを入れてはいけない場所は、お尻のポケット

他人のお尻に敷かれていた名刺を手渡されて、いい気分になる人はあまりいないですよね。

名刺は早めに整理する

名刺を交換するだけして、名刺入れに入れっぱなしになっていませんか?

名刺交換した後は、忘れないうちに専用の名刺フォルダにファイリングしておきましょう。

日付などを記入しておくと、後から思い出すのに便利です。

 
名刺は交換しっぱなしではなく、必要な時にすぐに取り出せるように整理しておくのがおすすめ。

業種別、職種別など、自分でわかりやすいように分類してファイリングしておきましょう。

名刺の扱い方のマナーとは?自分のものも相手のものも丁寧に扱うのがポイント!のまとめ

名刺を雑に扱う人は、社会人としての資質を疑われます。

名刺はその人の分身ですから、自分のものも相手のものも丁寧に扱うのがポイントです。

また、名刺に相手の特徴などをメモするときは、万が一の時に消せるように、鉛筆で書き込むようにしましょう。

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