事前の準備が大切!個人宅訪問のマナー

結婚の挨拶や、親戚の家への訪問など、個人宅へ訪問する機会は多いものです。

個人宅を訪問するときには、訪問前に連絡する、手土産を用意するなど事前の準備が大切です。

マナーを守って、お互いに気持ちのよい訪問にしたいですね。

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事前にアポイントメントを

個人宅へ伺う際は、事前にアポイントメントを取ります。

伺う時間は、基本的に相手の都合に合わせますが、「いつでもいいよ」と言われた場合でも、本当に何時でもいいわけではありません

一般的に、午前中は掃除・洗濯などの家事で忙しく、夕方は食事の準備があります。

なるべく、14時から16時の間で伺うのがいいでしょう。

靴下に気を付けて!

個人宅の訪問では、ほとんどの場合靴を脱いで上がると思います。

「靴を脱いだ時に靴下に穴が・・・」

という事態にならないように、靴下はきれいなものを選んでおきましょう。

また、女性の場合、夏場はナマ足になる機会が多いかもしれません。

しかし、他人の家に上がることが分かっている場合、裸足は避け、ストッキングをはくようにします。

 
靴も目に入りやすいので、汚れは落としておきましょう。

そして、見落としがちなのが靴の中敷き。意外と目につくものなので、注意しましょう。

訪問される側になってみれば、シワシワになっていたり、汚れが目立つ中敷きの靴を履いている人に、家に上がってもらいたくないですよね。

訪問先に到着する前にも連絡を

事前にアポイントメントを取ってはいますが、訪問する当日にも先方に連絡しましょう。

約束の時間の1時間ほど前、あるいは最寄りの駅に着いた時点で電話を入れます

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連絡をしておけば、迎える側が「道に迷っていないか」など余計な心配をしなくてすみます。

タクシーは門から少し離れた場所で降りる

訪問先が駅から遠い場合や、道がよくわからないという場合、タクシーを使っていくほうが早い場合がありますね。

タクシーを使うのはいいのですが、タクシーで訪問先のお宅の門前に乗り付けるのは図々しい印象です。

タクシーは、門より少し離れたところで降りるのがマナーです。

上司のお宅訪問に手土産は必須!

訪問先が上司のお宅や、お世話になった恩師のお宅の場合は、必ず手土産を持参しましょう

持参するお土産は、相手の好みを考慮するのが鉄則。

そのうえで、地元の名産品などを選ぶと喜ばれるでしょう。

ポイントは、 「相手のことを考えて選ぶこと」 

多少手間がかかるかもしれませんが、相手を大切に思っていることが伝わるお土産は、時間をかけて選ぶのがマナーです。

 
手土産を訪問するお宅の近所のお店で購入するのは避けたほうがいいでしょう。

いかにも「間に合わせ」的な印象を与えてしまいますよね。

また、あまりに値段が高いものも避けましょう。

相手に気を遣わせるようなものは、いい手土産とは言えません。

お菓子を持参する場合は、相手の家族構成を考慮して、人数よりやや多めの数の物を選ぶようにしましょう。

事前の準備が大切!個人宅訪問のマナーのまとめ

個人宅訪問というのは、他人のプライベートな場所へ伺うことになりますから、最低限の身だしなみには気を遣いましょう。

自分が訪問される立場になって考えてみると、どうされるのが気分がいいのかわかると思いますよ。

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