好かれる人のあいづちの打ち方!ポイントは相手への共感力!

聞き上手な人と話していると、気分良く会話することができますよね。

一方、自分の話ばかりする人と話したあとは、「なんだか気分が悪い」と思ったことがあるでしょう。

この二人の違いは、何なのでしょうか?

 
そう、「聞く姿勢」ですよね。

聞き上手な人は、例外なくあいづちの打ち方がとても上手です。

「会話がうまく続かない」「話しててつまらない人と言われた」

という人は、自分のあいづちの打ち方を振り返ってみましょう。

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あいづちの効果とは?

「あなたの話を聞いていますよ」

ということを表すのに、あいづちはとても効果的です。

ほどよいあいづちを打つことで、相手は気持ちよく話すことができます。

会話も弾みますね。

相手を気分良くさせるあいづちとは、テンポの良いあいづちです。

つまり、 相手の話すスピードに合わせて、あいづちを打つこと です。

テンポの良いあいづちは、相手の言葉や本当の気持ちを引き出してくれます。

 
ただ、ここで注意点があります。

テンポが良くても、ワンパターンすぎるあいづちでは、その効果が半減どころか、逆効果となってしまいます

何を言っても「はい」だけでは、「本当に聞いてるの?」と思われかねません。

言葉のバリエーション、視線、ジェスチャーを上手に取り入れることで、積極的に共感を表していきましょう。

ほどよいジェスチャーは効果絶大

「うなずく」ことは、自分が納得していることを、効果的に相手に伝えることができます。

うなずき方で、相手に与える印象が違ってくるので、うまく使い分けましょう。

 
ゆっくり深くうなずけば、「相手に感心した」という印象を与えます。

ウンウンと速く小刻みにうなずけば、「相手に共感している」ということを表現できます。

場面に応じて使い分けましょう。

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共感を表す魔法のあいづち

 聞き上手な人になるためのあいづちで、最も大切なポイントは「共感」 です。

相手に共感しているということを示すことが、好かれる人のあいづちです。

ポイントは2つ。

・共感を表す言葉

・意識的なアイコンタクト

 
共感を示す言葉は、「そうですね」「確かに」「おっしゃるとおりです」などがあります。

人は、共感を示してくれる人に好意を持つものです。

共感のあいづちを打つことで、相手は「もっとこの人と話したい」と感じるでしょう。

 
共感を示すために、状況にあったアイコンタクトも効果的です。

真剣な話の時は真剣なまなざし。

くだけた話の時はリラックスしたまなざしで。

アイコンタクトと共感を示す言葉、うなずきを組み合わせることで、あいづちの共感力を最大限に高めることができます。

共感できない内容の時はどうする?

会社の愚痴など、むやみに「そうだよね」と同調できない聞いたとき、どのように答えていいかわからないですよね。

そういう場合は、「オウム返し」を使いましょう。

例えば、

『今日会社でミスしちゃってさ・・・』
『ミスしちゃったんだぁ』

という感じです。

 
オウム返しをするときは、気持ちを込めることが大切です。

この場合、『ミスしちゃったんだ。失敗は誰にでもあるし、あなたが頑張っていることはみんな分かっているよ』という気持ちですね。

感情をこめずに、ただ単に繰り返すだけでは意味がないので注意しましょう。

同調・共感できない話でも、きちんと聞いていると伝えることが大切です。

好かれる人のあいづちの打ち方!ポイントは相手への共感力!のまとめ

会話の中で、あいづちはとても重要なものです。

ポイントは、「あなたに共感しています」ということを表現すること。

共感力を上げれば、誰からも好かれる聞き上手になれるでしょう。

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