オフィス訪問のマナー!礼儀正しい印象をあたえるコツとは

ビジネスや就活で、オフィス訪問をするとき、マナーをわきまえた人は好印象を持たれます。

第一印象というのは、とても重要です。

その後の取引や就職が良いほうに運ぶよう、礼儀正しいという印象を残せるよう、オフィス訪問のマナーを確認しておきましょう。

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オフィス訪問のアポイントの取り方

オフィス訪問は、アポイントを取ってから伺うのが一般的です。

伺う日を決める時は、相手の都合の良い日を優先させます。

ほとんどの場合、「今日電話して明日アポイントが取れる」ということはありません。

訪問を希望する日の1週間前までには、電話で連絡するようにしましょう。

「約束の10分前に当到着」が鉄則!

プライベートで個人のお宅を訪問するときには、「約束の時間の前にチャイムを鳴らしてはいけない」というように、少し遅めに到着することを心がけます。

しかし、 オフィス訪問の場合は、遅刻厳禁、約束厳守 が基本。

約束の時間の10分前、遅くとも5分前には受け付けに到着しているようにしましょう。

トイレは事前に済ませておく

訪問先でいきなりトイレを借りるのは失礼ですし、言いずらいですよね。

自分が気まずい思いをしないためにも、トイレは訪問する前に済ませておきましょう

トイレを出る時は、身だしなみチェックも忘れずに。

コートは事前に脱ぐ

訪問する会社に着いたら、中に入る前に入り口でコートは脱いでおくのがビジネスマナーです。

脱いだコートは手に持ってオフィスに入りましょう。

また、濡れた傘がある場合は室内に持ち込まないで、傘立てに立てましょう。

オフィスに到着してからの流れ

受付に到着したら、まずは会社名・氏名を名乗り、アポイントがある相手の名前を伝えます。

部屋に案内されたときは、着席を勧められてから席に座りましょう。

座る席は下座に座るのが基本。

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ですが、「こちらにどうぞ」と、特定の席を勧められた場合は素直に勧められた席に座って構いません。

ポイント 椅子に座るときは、担当者が来たらすぐに立てるように、浅めに座りましょう

 
担当者が来たらすぐに立ち上がって挨拶します。

「お忙しいところ時間をつくっていただいてありがとうございます」

と感謝の言葉を伝え、その後名刺交換をするのが一般的です。

 
手土産を持参している場合は、挨拶が済んで担当者が着席する前か直後に渡すのがベストタイミング。

すぐに渡せるように、担当者が来る前にあらかじめ袋から出して準備しておくといいでしょう。

紙袋は、たたんで持ち帰ります。

お茶を出されたら

出されたお茶は、勧められてから飲みます

お茶にふたがついている場合は、お茶の右側に裏返して置きます。

ふたを置くときに、裏についたしずくが落ちないように注意しましょう。

お茶を出してくれた人には、担当者と話中だったとしても、きちんと「ありがとうございます」と伝えます。

コーヒーのソーサーは持ち上げる?持ち上げない?

コーヒーを飲む時に、一緒にソーサーを持ち上げて飲む習慣がある人は注意。

コーヒーのソーサーは、立食パーティー以外では持ち上げないのが一般的です。

 
ただし、紅茶の場合は、ソファーなどに座ってテーブルと椅子の間に距離がある場合のみ、ソーサーごと持って飲む場合もあります。

コーヒーに砂糖を入れて混ぜるのに使ったスプーンは、ソーサーの奥に置いて、邪魔にならないようにしましょう。

オフィス訪問のマナー!礼儀正しい印象をあたえるコツのまとめ

オフィス訪問では、「とにかく礼儀正しく」を心がけましょう。

担当者だけでなく、受付の人に対する態度にも気をつけましょう。

帰り際にも、受付の人に忘れずに挨拶します。

最後まで気を抜かないよう、しっかりした態度を保つのがマナー上級者と言えるでしょう。

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