立食パーティーの立ち振る舞いのコツは?スマートなマナーとは

立食パーティーは、比較的フランクなイメージがありますが、立食パーティには立食パーティーの、マナーがあります。

そして、見られていないようで、あなたの立ち振る舞いはちゃんと見られているのに気が付いていますか?

さまざまな人との出会いがある立食パーティーでは、ビジネスチャンスにつながることも多くあります。

スマートなマナーを身に付けて、良い印象を残すことは、ビジネスチャンスをつかむ第一歩と言えるでしょう。

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立食パーティーでの立ち振る舞いのコツ

 『立食パーティーのメインは食事?それとも会話?』   
という質問に、『食事!』と答える人はいないと思いますが・・・

もちろん答えは会話です。

 
パーティーを立食にする意味というのは、席を自由に移動して、さまざまな人とコミュニケーションを取るためです。

普段接点のない人とも、違和感なく会話を始めることができる場ですので、積極的に交友を広げておきたいところ。

握手は目上の人から

とくに国際的なパーティーなどでは、握手をするシーンをよく見かけます。

握手の場面で、目上の人と下の人、どちらから手を差し出したらいいでしょうか?

正解は、目上の人から手を差し出すのが基本です。

若輩者から握手を求めるのは、不遜な印象を与えてしまいますので、注意が必要です。

 
また、男性と女性が握手をする場合は、年齢関係なく、女性のほうから手を差し出します

男性のほうから握手を求めることはしないことになっています。

立食パーティーで椅子に座るのはNG?

立食パーティーとはいっても、会場に座る椅子が全くないわけではありません。

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しかし、その椅子は、お年寄りや具合が悪くなった人のために用意されたものと認識しましょう。

明らかに元気いっぱいの人が、ドカッと腰を下ろしていればマナーを疑われます。

 
また、女性に多いかもしれませんが、椅子の上にバッグなどの荷物を置くのはやめましょう。

大きな荷物や、重たいバッグは立食パーティーで持ち歩くのに向いていません。

会場に入る前に、クロークに預けておきましょう。

せっかくの出会いを放置しない

立食パーティーに参加すれば、たくさんの人と出会う機会があります。

しかし、たくさんの人と会うということは、一人一人の印象が薄くなりがちです。

名刺交換しただけでは、数日後には顔も忘れられているでしょう。

後日改めて名刺交換のお礼メールを送っておくと、いい印象を与えることができると思います。

 
実は、名刺交換の時には、もっと重要なポイントがあります。

それは、誰でもかれでも名刺交換しないこと。

『〇〇枚名刺交換したぞ!』

と、名刺の数にこだわる人がいますが、枚数を稼げばいいというものではありません。

きちんと、『この人と話たい!この人と繋がりたい!』という人を見定め、中身のある話をすることが大切。

会話で何の学びもなければ、後日送るお礼メールも、『先日はありがとうございました』など、型通りのつまらないものになってしまいます。

そんなメールをもらっても、忙しい人ならスルーしてしまうかもしれません。

名刺交換は、量より質を重視しましょう。

立食パーティーの立ち振る舞いのコツは?スマートなマナーとはのまとめ

立食パーティーは、さまざまな人と出会うチャンス。

次につなげるために、スマートなマナーを守ることは必須です。

その上で、個性をうまく出して、自分をうまくアピールしていきましょう。

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