2017年川崎ハロウィン・パレードの楽しみ方!参加者以外の仮装はOK?

日本最大級と言われる、川崎ハロウィン。

観客数は10万人を超え、毎年大変な盛り上がりを見せます。

なんと20年以上も前からやっているイベントなんですね。

2016年はちょうど20周年ということで、例年以上の盛り上がりをみせたそう。

 
今年も楽しみな川崎ハロウィンですが、

『パレードに参加はしないけど、せっかくのハロウィンイベントだから仮装を楽しみたい!』

でも、パレードに参加しないのに、仮装すると周りから浮きそうで怖い。

着替える場所があるのかも気になる。

そんな人は、この先を読んでみてくださいね。

スポンサードリンク

2017年川崎ハロウィンのパレードルートは?

2017年の川崎ハロウィンのパレードルートについて。

パレードは、A~Dまでの4つのグループに分かれていて、グループによって、パレードのスタート地点が違います。

Aグループは『駅前通り』から、BCDグループは、『川崎ルフロン』の前からスタートです。

 スタート地点→駅前通り→平和通り→市役所通り→川崎モアーズを過ぎたところまでを、一周します 

2017年のハロウィン・パレード日時は、10/29(日) 14:30~16:00となっています。

 
昼間に行われるイベントなので、子供と一緒に楽しむことができますね。

ただし、とても混雑するので、子どもが迷子になったら大変なので、気を付けましょう。

川崎ハロウィンの最新情報はこちらから>>

川崎ハロウィンパレードで参加者以外が仮装してもOK?

川崎ハロウィンのパレードでは、参加者以外でも仮装している人がたくさんいます。

ですので、『パレードに参加しないけど、仮装していいのかな?』という心配は無用

 
ハロウィン・パレード参加者は、フェイスペインティングのみなどの、ワンポイントの仮装は参加不可となっていますが、参加者以外ならもちろんOK。

『バリバリの仮装はちょっと恥ずかしい・・・』という人は、顔にハロウィンっぽいフェイスペインティングをするだけで、気分が盛り上がると思いますよ。

ハロウィン・パレード参加者以外が利用可能な更衣室

仮装をする場合、周辺に借りられる更衣室があるかどうかは重要です。

家から仮装してくる人も、ゼロではないですが・・・かなり勇気がいりますよね。

川崎ハロウィンでは、パレードに参加しない人にも、無料で更衣室を貸してくれるので安心です。

 
●東田公園内簡易テント

日時:10月29日(ハロウィン・パレード当日)
時間:11時~17時
料金:無料

・男女兼用
・ごみは持ち帰る
・更衣室内での飲食、撮影禁止
・カラースプレー持ち込み禁止(室内を汚す恐れがあるため)

 
ただ、無料開放されているので、こちらのテントは非常に混雑します。

『混んでいるところは嫌だ』『順番待ちをしていたらパレードの時間に間に合わない!』

という場合は、200円かかってしまいますが、会場近くの漫画喫茶を利用することをおすすめします。

スポンサードリンク

 
●漫画喫茶DiCE 川崎チネチッタ通店

日時:10月29日(ハロウィン・パレード当日)
時間:9時~18時
料金:30分200円

・1ブースにつき1名の利用
300円プラスすると、クロークの利用が可能
・ドリンク飲み放題、コミック・漫画読み放題

 
漫画喫茶のブースはそれほど広くないので、幅を取るような仮装だと、少し着替えにくいかもしれません。

しかし、個室ですし、300円でクロークを利用できるので、個人的にはこちらを更衣室として利用するのがおすすめです。

 
公園の簡易テントを利用した場合は、荷物を預ける場所が必要になります。

ラ チッタデッラのクラブチッタ内にコインロッカーがありますが、当然、利用する人が多いです。

その他、JR川崎駅にもコインロッカーがありますが、かなり競争率は激しいです。

早めに確保しておくほうがいいと思います。

こんな仮装はNG!

どんな仮装をするかは、基本的に自由です。

しかし、あまりにも常識から外れた仮装や、危険物の持ち込みはNGとなっています。

以下のような仮装はNGなので、注意しましょう。

・極端に肌の露出が多い仮装

・他人にケガをさせる恐れのある装飾(金属製の鋭いトゲなど)

・他の人に迷惑をかけるほどの巨大な仮装

・銃や刀、チェーンソーのダミーなど、武器を連想させる仮装

特に、銃や刀などのダミーは、あまりにも精巧だと、犯罪となってしまう可能性がありますので、注意しましょう。

ハロウィンのコスプレで逮捕されるって本当?守るべきルールとは

川崎ハロウィンパレードでの写真撮影ルール

ハロウィン・パレードでは、2500人もの仮装した人々が練り歩きます。

写真を撮らないなんてもったいない!

とは言え、実は、パレード参加者は、パレード中写真撮影禁止となっているのです。

隊列を乱すとか、危険とかなどの理由なのでしょうが・・・写真、撮れないのは残念ですね。

 
一方、参加者以外は写真を撮ってもいいことになっていますので、外からパレードの様子を撮影するのは大丈夫です。

ただ、『写真撮影可』とはいっても、近くによっていって、いきなりカシャリとやるのは失礼ですよね。

撮られて嬉しい人もいるかもしれませんが、普通は気分が良くないんじゃないでしょうか。

 
写真撮影の前には、『素敵ですね~写真撮らせてもらっていいですか?』と一言断りを入れましょう。

こういわれて、気分を害する人はいないはず。

注意 仮装者を撮影した写真を、自分のブログやインスタに載せたい場合は、『写真、インスタに載せてもいいですか?』と確認しておきましょう。勝手に写真などをアップすると、後でトラブルに発展することもあります。

 
それから、ドローンを使用して撮影するのも禁止です。

人ごみの中、ドローンを操作するのはかなり難しいと思いますが・・・

なにより危険なのでやめましょう。

2017年川崎ハロウィン・パレードの楽しみ方!参加者以外の仮装はOK?のまとめ

2017年も盛り上がりが予想される、川崎ハロウィン。

パレードの参加申し込みは9月1日から始まっており、早くも定員に達して受付終了しているグループもあります。

 
パレードに参加しなくても、仮装はできるので、『パレードに参加しないと楽しめない』ということはありません。

パレードに参加しない人にはメリットもあって、パレード中の写真撮影を撮ることができます。

ただし、写真撮影の際は、マナーを守って、トラブルなどに巻き込まれないように注意してくださいね。

スポンサードリンク

この記事の著者

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る