北海道の七五三はいつやる?神社の予約は必要?

全国的に、七五三は11月15日ですね。

しかし、北海道では少し時期が違うのです。

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北海道の七五三はいつやる?

北海道の11月の気温は、平均5℃前後。

北海道民にとって、5℃というのは、真冬に比べれば我慢できないほどの寒さではありません。
 
しかし、七五三は子供が主役の行事。

子どもが風邪をひいたり、『寒い』とぐずったりする可能性があります。

このことから、 北海道では、七五三を10月15日 に早めると決まったそうです。

これは、個人が勝手に決めたというのではなく、神職の方が集まって、話し合いの結果決まったことだそうです。
 
ただし、必ず七五三を10月15日にやらなければいけないというわけではありません。

家庭によっては、9月に済ませてしまう人もいますし、11月に七五三をするという人もいます。

七五三の年齢は男の子と女の子で違う?

七五三をする年齢は、男の子と女の子で違います
 
七五三の3歳のお祝いは、髪置(かみおき)の祝といわれ、男の子と女の子両方です。

昔は、男の子も女の子も3歳までは、坊主頭だったそう。

3歳になってようやく、髪を結うために髪を伸ばし始めたのだそうです。

ただし、地域によっては、男の子は3歳のお祝いをしないというところもあります。
 
5歳のお祝いは、袴着(はかまぎ)の祝で、男の子のお祝いです。

男の子が、初めて大人と同じように袴をはくお祝いでした。
 
7歳のお祝いは帯解(おびとき)の祝といわれ、女の子のお祝いです。

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昔は、子供の着物はひもで結んで着せていました。

7歳になると、付けひもを取って、大人と同じような帯を占めるようになったそうです。

 
七五三のお祝いにお返しは必要?相場はいくら?いつまでに贈ればいいの?

北海道の七五三で人気がある神社は?

北海道で七五三をするなら、北海道神宮が人気があります。

北海道神宮は、日本有数のパワースポットといわれ、日本の観光客だけでなく、海外からもたくさんの観光客が訪れる場所です。

平日はそれほど混雑していませんが、土日は結構人がいます。
 
七五三のお祝いについて、北海道神宮の場合は、祈祷の予約をする必要はありません

受付時間は、10月31日までは午前9時~午後5時まで、11月1日からは午前9時~午後4時までとなっています。

北海道神宮オフィシャルサイト>>
 
七五三の祈祷は、10月15日はやはり混雑しているようです。

9月の午前中だと、混雑も少なくスムーズに手続きしてくれるそうですので、混雑を避けたいという場合は、9月中に七五三のお参りをするといいのではないでしょうか。

北海道の七五三はいつやる?神社の予約は必要?のまとめ

北海道の七五三は、10月15日にお参りするのが一般的となっています。

11月になってもとくに問題はありませんが、気候のことを考えると、10月中にお参りするのが子どもにとっても負担がないかもしれませんね。

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