ハロウィンかぼちゃの作り方!長持ちさせる方法はある?

ハロウィンといえば、かぼちゃをくり抜いてつくる『ジャック・オー・ランタン』ですよね。

「手作りするのは難しそう・・・」と思われるかもしれませんが、必要な道具さえ揃っていれば、それほど難しくないんです。

雑貨屋さんや100均などで、飾り付けのオブジェやオーナメントを買うのもいいと思います。

しかし、もしも生のかぼちゃで作ったハロウィンかぼちゃをハロウィン当日に飾れば・・・

家族がびっくりすること受けあいです!

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ハロウィンかぼちゃの作り方

ハロウィンかぼちゃを作るときに必要なものは、

●かぼちゃ
●小さいサイズのナイフor彫刻刀
●マジック

です。
 
作り方の手順は、

①マジックでかぼちゃに顔を書きます。これは、後でナイフで切り抜いて顔に穴を開けるための下書きです。

②かぼちゃの上の部分を切り取る。この部分は、かぼちゃの中身をくり抜いて中身を出す穴です。自分の手の大きさや、くり抜くときに無理が無いような大きさにしましょう。

③かぼちゃの中身を取り出します。ハロウィン用のかぼちゃは水分が多く、腐りやすいので、中身が残らないようにスプーンで丁寧に中身をかき出します

④①で書いたかぼちゃの顔を、ナイフで切り取っていきます。最初に彫刻刀で切れ目を入れておくと、ナイフを入れやすいです。
かぼちゃの皮が硬いので、ナイフの扱いには十分注意しましょう。
 
これで、ハロウィンかぼちゃの完成!

思ったより簡単ですよね。

かぼちゃの中にろうそくを入れてランタンにすれば、さらにハロウィンの雰囲気が出ます。

ハロウィンかぼちゃを長持ちさせる方法

ハロウィンかぼちゃに加工する前のかぼちゃは、ナイフを入れたりしなければ1ヶ月ほど保存可能です。

しかし、ナイフを入れて加工すると早く傷んでしまいます。

ハロウィンかぼちゃが綺麗な状態で飾れるのは、加工してから3~4日、長くても1週間ほど

でも、せっかく手作りしたのだから、できるだけ長く飾りたいというのが心情ですよね。
 
ハロウィンかぼちゃを長持ちさせるには、くり抜いた部分が傷むのを防ぐ必要があります。

そのために、 ハロウィンかぼちゃの切り口と内部に、ハイターを50倍くらいに薄めた水を霧吹きでスプレーします 

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早めにハロウィンかぼちゃを準備したいという人は、加工したかぼちゃにハイターを薄めたものをスプレーして、冷蔵庫で保存しておくといいでしょう。
 
ただ、大きいかぼちゃの場合、冷蔵庫に入りきらないかもしれません。

その場合は、なるべく日光が当たらない涼しい場所に保存します。

ハロウィンかぼちゃの中身は食べられる?

ハロウィンかぼちゃの中身を、そのまま捨ててしまうのはもったいないと思うかもしれません。

しかし、ハロウィンかぼちゃで使うかぼちゃは、観賞用に作られているのが普通で、食べられないことはないですが水っぽくておいしくありません。
 
ハロウィンかぼちゃは食べられる?どんな種類なの?種の栄養素がスゴイらしい
 
ただ、かぼちゃの種は乾燥させて美味しく食べられます

栄養もたっぷり含まれているので、新鮮なかぼちゃであれば、種を乾燥させて食べてみるのもおすすめです。
 
ペポカボチャの種の効能とは?食べ方と栽培方法について
 
「いつも食べているかぼちゃなら中身を他の料理に使える」

と、緑の西洋かぼちゃをハロウィンかぼちゃに加工しようと思いましたか?

しかし、見た目でも分かるとおり、西洋かぼちゃの中身は、実がぎっしりと詰まっていて、中身をくり抜くのが非常に大変です。

また、ハロウィンかぼちゃより皮が柔らかめなので、顔を切り取るときに、ぼそぼそになってきれいな顔にならない可能性があります。
 
「どうしても西洋かぼちゃでハロウィンの飾りを作りたい!」

という場合は、出来ないことは無いですが、かなり大変です。

やはり、ハロウィンかぼちゃ用のかぼちゃを使うことをおすすめします。

ハロウィンかぼちゃの作り方!長持ちさせる方法はある?のまとめ

ハロウィンかぼちゃは、思ったより簡単に作れてしまいます。

ハロウィンパーティーで、大きなハロウィンかぼちゃの飾りがあれば、雰囲気が出て盛り上がります。

大人がかぼちゃを切ったり、顔をくり抜く作業をして、子どもにはかぼちゃの中身をくり抜いてもらう作業をさせて、親子で一緒にハロウィンかぼちゃを作るのも思い出に残りますね。

ぜひ、挑戦してみてください!

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